2015/09/25

フランスの水ペットボトル、どれが飲みやすい?

こんにちはー、メロントマトです!
今日はフランスの水のペットボトルについて。
こちらのペットボトルは硬水のものが多く、軟水に飲み慣れた私としては飲みにくいと感じてしまいます。
そこで、この記事では軟水のペットボトルをご紹介!
フランスを訪れたとき、ペットボトルを選ぶ際の参考にしてください。





1. still編(炭酸無し)
【Volvic】
今まで試した中で、一番飲みやすかったものがコレ、Volvic!
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日本で飲み慣れた軟水の味です。ゴクゴクいけます。
ただし、どこにでもあるわけではありません。
外出先で見つけられるとは限らないので、私はスーパーで買いだめしておいて、外出時に持っていくようにしています。

日本のAmazonのようにネットでまとめ買いできれば一番いいのですが、Amazon.fr(アマゾンフランス)で見たところ500mlで500円くらいして、めちゃくちゃ高くて断念しました。

ちなみに子どもにちょうどいい大きさのVolvicもあります。
55eab865.jpg

こちらの容量は330mlで小さめ。
オムツやら着替えやらで何かと荷物が多くなる子連れには嬉しい。
しかも、飲み口がこぼれにくい構造になっています!

【Vittel】
よく飲食店や売店で見かける一番有名なペットボトルはVittelですが、これは完全に硬水で私は苦手です。
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お店によってはVittelしか取り扱っていないところも。。
でもこれもVolvic同様、こぼれにくい飲み口のものもあります。

2. gas編(炭酸水)

【Perrier】
日本でも有名な炭酸水。
レモンやミントなどもあります。

【Badoit】
バドア。これはパリに来てから知りました。
ペリエよりも炭酸が弱く、飲みやすいです。
こちらもペリエ同様風味付きのものもあります。ペリエよりちょっと安め。

その他にもgas水のペットボトルはたくさんの種類がありますが、私がよく飲んでいるのは上記の2つです。

在住者向け情報:
外で飲む分にはペットボトルが便利ですが、家の中での飲料や料理に使う水としては、水道水をろ過するのがオススメ。
詳しくはコチラに記載していますので、ご参考に~ 
パリの水道水(硬水)を飲み水・料理に使うにはBRITAがオススメ!




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