2016/04/13

パリ16区北側の公園~Square Thomas Jefferson~小さいけど使い勝手のいい公園です!

こんにちは、メロントマトです。今日はパリ市内にある小さめの公園情報のアップです。
(このブログで小さい公園までをすべて網羅しようとするとキリが無くなるのですが、小さな公園でも便利・利用しやすい理由、使い勝手の良い理由などがある場合には載せています)


~公園の特徴~

今日ここでご紹介する公園は、パリ16区北側にある「Square Thomas Jefferson」という小さな公園です。
小さな公園なのにわざわざここで紹介する理由はなにか…?

その理由とともに公園の特徴を説明していきますね。


1.周りにあまり遊具のある公園が無いので貴重
パリ16区北側はそもそも公園が少ないエリアでして、Victor HugoやRue de la Pompe, Trocadero, Ienaあたりに子連れでお住まいの場合は、近所で気軽に遊べる公園が限られてしまいます。(あ、もちろんね、いろんなところに繰り出しているママさんも知っていますヨ!)

16区北側の場合、凱旋門を超えてモンソー公園まで行くには毎日となるとちょっと面倒だし、イエナ橋(Pont d'Iena)を渡ってシャンドマルス公園に行くのも車の往来が多くて気が引ける。かといって橋を渡らずにシャイヨー宮にある世界最古の水族館に連れていくのも毎日だと出費がバカにならない。あ~もう自宅近くの気軽な公園で済ませたい!

となると、おそらくRue de la Pompe近くのSquare Lamartineか今回ご紹介するSquare Thomas Jeffersonの二択になるママさんたちも多いのではないでしょうか。


2.小さいのに意外と遊具充実
Square Thomas Jefferson公園は、縦が130メートルに対して横が50メートル弱という細長い公園です。
細長いエリアの両端に年齢別の遊具が設置され、真ん中には芝生。だから小さいながらも年齢別に分けられた遊具と芝生がちゃっかり用意されています。

真ん中の芝生がこちら。



ちっちゃい空間ですが、ちゃんとボール遊びできます。
テーブルもあるので、こんな小さな公園なのに気軽にピクニックもできちゃいます。

その芝生で分断された二つの遊具エリアがこちら。
小さい子向け:



大きい子向け:


小さい子向けのエリアには砂場まであります。



そして大きい子向けの遊具の特徴は、なんといっても滑り台の広さ!



子ども二人がゆったり並んで一緒に滑れる幅です。
お友達と二人で滑る以外にも、一人で頭から滑って斜めに転がったり、いろんな滑り方が自由にできちゃう造りです。


3.トイレがある

そして一番の理由はコレ!トイレがあります。
パリは公園に限らずトイレ事情は悪いことで有名。大きな公園にはトイレが付いていることもあるのですが、小さな公園にはまずありません。
ですが!!こちらの公園にはちゃーんとトイレがあるんですよ。



トイレ内は広く、ベビーカーごと入ることができます。



トイレットペーパーもちゃんとあるし(私が行った時点での情報)、トイレ付きは本当に本当に嬉しいです!



~アクセス~

住所:1 Place des États-Unis Paris France


メトロ:Iena(9番線)から徒歩5分、Boissière(6番線)から徒歩5分、Victor Hugo(2番線)から徒歩8分



以上、こじんまりとしながらも使い勝手の良い公園の紹介でした~。

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コメント

非公開コメント

はいはーい!はーい!

はーい!ほぼ毎日ここで遊んで帰ってます〜さすがのメロントマトさん情報!本当にパリ市内の公園を熟知していらっしゃいますね。尊敬です。

Re: はいはーい!はーい!

やはり16区北側だとここは貴重な公園ですね~~。
あとはSquare LamartineとSquare Claude-Debussyですかね。。
Lamartineはまた時間あったときにアップしまーす☆