2016/06/10

Uber乗りこなし術!初回最大10ユーロ割引になりますよ☆

こんにちは、メロントマトです。
このブログでは、どなた様からも頼まれていない、パリの便利情報を勝手にアップしていっていますが、今回は「uber」の乗り方についてご紹介します。

「uber」(ウーバー)とは、自動車配車サービス、およびその配車アプリのこと。
簡単に言うと、「スマホのアプリで簡単に呼べて利用できるタクシーサービス」のようなものです。

日本では、まだまだ一部の過疎化した地域限定という制限で、それもつい先日(2016年5月26日)開始したばかりですが、世界的に見ると、既に70ヵ国・469都市でサービス提供されています。

そんなワケで、海外旅行するなら知っておいて損はないサービスなのです。
一般的なタクシーとの比較評価からuberの使い方まで説明しますね~。


※2016.11.17追記
この記事を記載した当初(2016年6月)は初回最大10ユーロ割引と書きましたが、2016年11月時点では最大5ユーロ割引に変更されているようです。
また、これは招待コード(詳細は下記をご覧ください)を使用した場合です。



~uberの利点(一般的なタクシーと比較)~

uberとはどんなサービスなのか、利用者側に立って、簡単に説明します。
タクシーに乗りたい!と思ったとき、何をするのか、何ができるのか、を時系列に書いてみました。

1. uberの専用アプリで、すぐにuberを呼ぶことができます。
2. 乗る場所は、現在地でも、別の住所でも、自由に設定できます。
3. 降車場所(目的地)も、アプリ上で設定できます。
4. あらかじめ、だいたいの料金を見積もることができます。
5. 配車される車のドライバーの質を事前にチェックできます。(これまでの客からの評価が表示されます)
6. uberを呼んでから5分以内であれば無料キャンセルできます。
7. 支払いは、事前にアプリに登録してあるクレジットカードで自動決済となります。降車時に財布を出し入れする必要はありません。
8. 降車してからすぐに、登録しておいたメールアドレスに領収書が届きます。


uberと一般的なタクシーとを比較してみると、

uber一般的なタクシー
料金タクシーに比べて少し高め(注1)
見積もりアプリで事前に大まかな見積もりができる。不明
配車サービスアプリで簡単に呼ぶことができる。ホテルなどは呼んでもらえるが、一般的にはタクシー乗り場まで行かなければならない。(注2)
運転手の質配車時にアプリを通じて、これまでの客からの評価が分かる。乗るまで分からない。
目的地の設定配車時にアプリを通じて、目的地を指定できる。乗ってから直接運転手に伝える必要がある。
目的地までの道順アプリで確認できる。乗るまで分からない。運転手によっては遠回りでボッタくられる。
支払い方法アプリに登録したクレジットカードで自動決済。クレジットカードが使えない場合もある。


(注1)
近距離の場合は、uberのほうが少し高め(一般的なタクシーで7ユーロのところ、uberで9ユーロとか)。長距離になると一般的なタクシーとほとんど変わりません。

(注2)
日本と異なり、パリでは流しのタクシーが走っていません。このため、タクシー乗り場まで行って乗る必要があります。ただし、タクシー乗り場にいつもタクシーがいるとは限らないので、タクシー乗り場に行っても乗れる保証はないです。
タクシー会社に直接電話して配車してもらう、という手もあるが、慣れない外国の場合はなかなか難しいかと。
この点からも、アプリ一つでその場に呼べちゃうuberは本当に便利です。


…上の説明の中で、アプリアプリうるさい(笑)ですが、アプリとは、uberの専用アプリがあるのです。
詳細は、次の章”uberの使い方”でも説明しますが、uberに乗るにはあらかじめ専用アプリをダウンロードしておく必要があります。
このアプリで、乗る場所から目的地までの料金や経路を調べることができたり、uberを呼んだり、運転手の評価をチェックすることができますよ。

あと、まぁ小さい話ですが、uberに乗ると、座席のところに水のペットボトルや飴などが置いてあります。
このお水、もらえますよ~。追加料金は必要ありません。

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ただでさえ荷物が多く・重くなる子連れとしては、子どもの水は持ち歩いているものの、自分の水はしょっちゅう忘れているので、嬉しいサービス。
我が家の場合、子どもと2人でuberに乗ると、私はお水を飲んで一息、子どもは飴を舐めてご満悦。そしてキャッシュレスで目的地まで行けるので、重宝しています。



では、次に実際の使い方について説明しますね~!



~uberの使い方~

1.スマホにuberのアプリをダウンロード
まずは、ご自身お手持ちのスマホに、アプリをダウンロードください。
App Storeなどで"uber"と検索すれば、すぐに出てきます。

こちらのリンクからもダウンロードできますよ→uberアプリダウンロードはこちらから


2.アプリをダウンロード後、各種情報を入力・登録
ご自身のお名前や、使用するクレジットカードなどの情報を登録します。
クレジットカードは、番号を自分で入力するタイプではなく、カメラでの読み取りになりますので、うまくカード情報が読み取れない場合はほかのカードも試してみてください。

このとき、招待コード(プロモーションコード)があれば最大10ユーロ引きになります。
お知り合いから招待された場合はそちらのを使っていただければ良いですが、もし招待コードをお持ちでなければ、以下の招待コードを入力してください。
m593w3hnue


3.アプリの使い方~乗車場所の設定・目的地の設定・見積もり料金の確認方法・uberの呼び方まで~

アプリをダウンロード後、必要情報を登録したら、すぐに使えるようになります。
では、まず乗る場所の設定方法について。

アプリを起動すると、地図が現れ、中央に「乗車場所を設定する」という黒い枠が出てきます。基本的に、この黒い枠のピンの位置が現在地となっていますが、稀に現在地とずれている場合もあります。

20160512150644d8b.jpg

黒い枠の左側には、何分といった時間が表示されており、これは今呼ぶとあとどのくらいでuberが来るか、という目安時間になっています。
画面下には、左からPOOL, uberX, Uber BLACK, VANという表示があり、これらは車のタイプを表しています。通常乗るタイプはuber Xです。大人数で乗る場合や荷物が多い場合はVANを頼めばOKです。POOLというのは相乗りタイプ、Uber BLACKは高級車タイプですが通常該当無しなので無視しちゃってください。


黒い枠のピンは、基本的には現在地を指していますので、もし現在地からuberに乗りたい場合には、そのままでOKです。が、稀に現在地とは異なっているので、ご注意を。
ピンの位置から離れた場所を乗車場所に設定したい場合は、周辺地図をスワイプすればピンの位置を動かすことができます。(厳密にはピンの位置は動かず、周りの地図が動く)

だいたいの乗車位置を決めたら、黒い枠「乗車場所を設定する」をタップしてください。

すると、こんな画面になります。

20160512150645d09.jpg

地図が拡大され、より詳細に道路上にピンを設定できるようになるので、厳密な乗車場所を調整ください。
乗る場所を決めたら、「見積もり料金」をタップ!

※このとき、その下の「uber Xを依頼する」をタップすると、uberを呼ぶことができますが、この時点では行き先を入力していないので、直接ドライバーに目的地を伝える必要があります。
目的地もあらかじめ設定しておきたい場合には、uberを呼ぶ前に「見積もり料金」をタップしてください。


次の画面で目的地を入力します。

2016051215064606b.jpg

駅名は、そのまま駅名を入力するだけで認識されますが、レストランやホテル、或いは個人宅などに行く場合には、その行き先の住所を入力ください。

すると、下に確認画面が出てきますので、こちらをタップ。

20160512150647ef8.jpg

ピンの位置(先ほど設定した乗車場所)から目的地までの見積もり料金が表示されます。

20160512150649df2.jpg

ちょっと見積もり料金に幅がありますが、私の経験上、すべてこの幅の中に収まっていますし、だいたい真ん中よりも安めに寄っています。(もちろん道路状況により一概には言えませんが)

料金を確認したら、画面左上のバツ印をタップしてください。

2016051215071798d.jpg


すると、地図上にピンの位置から目的地までの経路が水色で表示されます。
(もし行き先を変更したい場合は、画面上に表示されている目的地の右横バツ印を押せば、目的地が空欄となり、再設定することができます。)

2016051215071930b.jpg

一番下の「uber Xを依頼する」をタップすれば、uberを呼び出すことができます。

最初に指定したピン位置(乗車場所)で待てば、uberが来て、あとは乗るだけ。
もちろんドライバー側のアプリにも目的地の情報、ルートは共有されており、乗車後にわざわざ行き先を直接言う必要もありません。
降車時も、支払う必要は無し。あらかじめアプリに登録しておいたクレジットカードで自動決済されます。
金額は、降車後にすぐにくるメール(兼領収書)で確認できます。


なお、呼び出してから5分未満であれば、アプリの画面上で無料でキャンセルできます。
もし5分以上経ってしまった場合は、5ユーロ請求されます。

また、乗車中に目的地を変更することもできます。
既にuberに乗って走り始めていても、アプリから目的地を変更すると、ドライバーのアプリにも反映され、行き先を変更することができます。



~注意事項~

一番重要なことですが、スマホの電池が切れたらuberを呼ぶことはできません。
これがアプリ頼みの欠点ともいうべきところ。
帰りはuberで帰るからラク~なんて、ロクに帰り道も調べずに外出し、出先でスマホの電池が切れたら、確実に慌てることになりますので、ご注意を。(経験ありw)

それと、uberのドライバーといえども、英語が通じないドライバーもいます(パリの場合)。
パリで乗っている私の感覚では、五分五分といったところでしょうか。
英語が絶対に通じると思っていると、あれ、フランス語しか通じない…💦となることもあるので、フランス語ができない方は(私含めて)ちょっと身構えておいたほうが良いです。
とはいえ、目的地はアプリで指示してから乗るわけですし、あんまり困ることはないですけれど。



~日本におけるuberサービス~

日本では、2014年から東京都内でuberのタクシー配車サービスが始まり(配車のみ。一般人が自家用車で客を乗せるというわけではない)、2015年2月には福岡市において一般人が自家用車で客を運搬するサービスが開始(テスト)となったものの、国土交通省から白タク行為にあたるとの指導が入り、その翌月には早々に中止となっていました。
それがつい先日、2016年5月26日に、京都府京丹後市内にて一般人が自家用車で客を有料で運送するサービスが開始となりました。

ただし日本では、あくまで公共交通機関の空白地帯となっている過疎地での交通手段としての規制緩和、という方針のため、都市部でのuber利用はまだまだ認められないようです。


これまで、ニュースでもちょこちょこ話題になっているので、uberのサービスをご存知の方も多いとは思いますが、そのuberの威力が発揮されるのは海外!!
海外旅行、海外出張の際は、事前にuberアプリをダウンロードして、すぐに使えるようにしておくと本当に便利ですよ~。
こちらのリンクからダウンロードできます→uberアプリダウンロードはこちらから


ではまた~!

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Re: ありがとうございました!

J.N.様
こちらの記事が参考になったとのこと、良かったです(^^)
最近なかなか記事を書く余裕がないのですが、、、頑張ります〜!

>いつも参考に読ませていただいております。
>uberの入手を考えていたのですが、今回やっと入手する事が出来ました。
>リンクも用意されていたので、とても助かりました。
>今後の更新も楽しみにしています。