2016/06/09

フランスのレストランで無料のお水を頼むには?

こんにちは、メロントマトです。いつもこのブログを訪問くださっている方、ありがとうございます。久しぶりの更新です。
今回は、フランスのレストランに行く際に知っておいたほうがいい情報として、無料のお水の頼み方をご紹介します。
在仏者はご存知の方も多いと思いますが、観光でパリにいらっしゃる方の中には知らない方も多いようなので☆毎回ワインに加えて高いお水を頼む必要はないですよ~!

美食の国、フランス。
レストランでは、メニューの中に当然お水もあります。どこでもあるのは、Vittel(ヴィッテル)やEvian(エヴィアン)。日本でもメジャーな飲料水ですが、どちらも硬水です。
また、炭酸水としては、Perrier(ペリエ)やBadoit(バドア)があります。

だいたい、1リットル~2リットルで4~8ユーロします。

家族など複数人でレストランに行くと、これを数本頼むことになるので、けっこうバカにならない出費。たとえば100ユーロの食事代のうち10ユーロがお水、なんていうように。
しかも、こんな高いお金を出して飲めるのは硬水なので、硬水苦手な私としては、なんでお金払ってVittel飲まなきゃいけないの?!という思いも(笑)。


で、実は毎回タダのお水を頼んでいます。

コレ。



透明なガラスの瓶(水差し)に入ったお水です。
これは大抵どのレストランでも出してくれます。


では、レストランで何と言えばよいのか?

「カラフドシルブプレ」って言えば伝わります。


正確な表記は、"Carafe d'eau s'il vous plaît"です。

Carafeが水差し(ピッチャー)、eauがお水、s'il vous plaîtが英語で言うとpleaseという意味。
つまり、"Carafe d'eau s'il vous plaît"を和訳すると、「水差しのお水をください」ということ。

水差しに入っているお水は、水道水です。
でも、こちらの水道水は硬度が高いお水ですが、カラフドを飲んでも口あたりは良く、おそらくブリタなどでろ過しているのではないでしょうか。いつも自宅でブリタを使ってろ過したお水を飲んでいますが、それと同じ味です。


こちらはパリ市内のとあるレストランで食事したときの写真。



水色で囲った瓶が、カラフドです。
こんな感じで、レストランではよく頼んでいます。

先日、シャンゼリゼ通りにあるレストランでランチしたときのこと。
観光客らしき日本人が近くに座り、お水が高いとかなんとか話しているのが聞こえたので、つい「カラフドシルブプレって言えば無料のお水出てきますよ~」と言っちゃいました。ついでにおすすめのメニューはと聞かれたので、ざっくり説明しちゃいましたが。
あ~世話焼きだわ、わたし。
ま、感謝されたので良いのですが。

で、そのとき思ったのです。「もしかしてパリに観光で訪れる日本人、無料のお水の存在を知らない…?!」と。
こういうワケで、ブログネタとなりました。

ちなみにパリ以外でもね、もちろん「カラフドシルブプレ」で通じますよ。
こちらは南仏・ニースに旅行したときの写真。



まーこのときは暑くて喉が乾いていたので、カフェタイムでしたがカラフドも頼みました。

そう、ランチやディナーでなくカフェであってもお水は出してくれます。


フランスにお越しの際は、ぜひ「カラフドシルブプレ」と言ってみてくださいね~。そして高~い食費を少しでも浮かしましょう!笑


ではまた~!

ものすご~く間があいてしまいましたが、ブログ更新していなかったころ、中途半端に下書きしていた記事がた~くさんあるので、これから毎日記事アップしていきますよー!
これからまた応援よろしくお願いします☺

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