2016/09/12

パリの交通事情~切符のチェックってほんとにあるの??のギモンにお答えします

こんにちは、メロントマトです。

久しぶりにパリネタを。今日は交通事情についてですよ。

パリの公共交通機関の乗り方については、以前の記事「パリのバスの乗り方&調べ方、徹底解説!」なんかをご覧いただければいいのですが、ひとつ注意がありましてね。
改札入ったからといって切符を捨てちゃイケナイんですっ!!

今日はそんな話を。


☆ ★ ☆ ★ ☆

パリのメトロ、路線の違うメトロに乗り換えの際に再び改札を通る必要はありません。
外に出るときは、改札に使用済みの切符を通す必要はなく、出口専用のドアを押せば出れます。

このため、一旦改札内に入れば、切符をもう使うことはないので、新しい切符と混ざらないようにそのへんのゴミ箱にペラっと捨てちゃいがちなんですが、一つ問題がありまして。

それは、ときどき切符の検札があるんです。
このとき、改札を通すときに刻印された切符を持っていないとアウト。罰金を払うことになります。(たしか35ユーロだったかな)

検札はメトロでもバスでもトラムでも、ときどきあります。
パリ在住1年で5回も遭遇していませんが、でも確実にありますよ~。
外国人でも観光客でも言い訳は一切きかないので、注意。

たとえばバスやトラムの場合は、ある停留所から係員が乗り込んできて、中にいる人たちの切符を一人ひとり確認していきます。
電車の場合も、駅から複数の係員が乗り込んできて、切符を確認。

或いは、こんな場合もあります。



こちらはエッフェル塔近く、メトロ6番線のBir Hakeimという駅構内。
(メトロなんだけど、6番線のこのあたりは地上高架上を走っています)

ホームから階段を下りて出口に向かう途中で、係員が2人待機しています。



手には何やら機械を持っていて(たぶん切符のチェック用)、降りてくる人ひとりずつ検査していきます。

私はカルネという紙のチケットではなくてNavigoでしたが、Navigoに貼り付けてある顔写真をしっかりとチェックされました。


こんなふうに、観光スポットの近くの駅は、改札出口に向かう途中で検札が行われている場合もあるので、くれぐれも切符は改札を出るところまでちゃんと持っておくようにしましょう!

ではまた~!

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