2016/11/24

パリで自炊~フランスの定番料理☆ラクレット~

こんにちは、メロントマトです。

先月の森での栗拾いの際の話ですが、実はこのとき一緒に栗拾いで森を訪れた友人がおうちに招待してくださいました。

そこで出されたのがラクレット✨
フランスの定番チーズ料理です。

今日はその様子をお届けします~。



☆ ★ ☆ ★ ☆

~ラクレットとは?~

ラクレットとは、チーズ料理の一種。
薄くスライスしたチーズを溶かして、茹でたジャガイモなどに絡めて頂きます。
フランス~スイスの定番料理のようです。

調べてみたら、アルプスの少女ハイジで暖炉にかざしてチーズを溶かして食べる場面があるようですね。
「ハイジのチーズ」 【スイス産】ラクレット 200g


でも実はわたし、今回友人から「お昼はうちでラクレットしよう!!!」と誘われたとき、ラクレットなるものを全く知りませんでした。

なにも知識がない状態でおうちに伺ったところ、テーブルの上には…



茹でたてほくほくの皮付きジャガイモがたーくさん!
そして、写真右手にはスライスされたラクレット用のチーズ。

あ、ラクレット用のチーズは、スーパーでも売られているものの、やはりチーズ専門店で購入したほうが断然おいしいようですよ☆(友人談)
チーズ屋さんで、「ラクレット」と言えば、それ用のチーズを出してくれるようです。

花畑牧場 ラクレット
花畑牧場 ラクレットハーフカット 約2.3kg




~ラクレット、いよいよいただきます♡~

さて、このラクレット用のチーズをどうするのかというと、



こちら、「ラクレットオーブン」と言われる調理器です。

日本でも販売されていますね↓
ラクレットグリル ラクレットオーブン Toastess Party Grill and Raclette Pan TPG315 並行輸入品

専用のパンにスライスされたラクレットを1枚入れて、ラクレットオーブンの中へ。
ここで暖めて、チーズがぐつぐつと溶けるのを待ちます~✨

その間、ジャガイモをスライスして、お皿の上はもういつでもラクレット来~い状態で準備万端♡♡




わわっっ
イイ感じです~~✨



これを、ほくほくのジャガイモの上にとろっとかけて



いただきまーす(o^0^o)

ジャガイモのほか、ブロッコリとも相性いいし、ときどきピクルスの酸味で口の中がサッパリ☆
としたところに、またまたラクレット追加~~

さすがアラサーというべきか、当初ラクレット2枚でもうお腹いっぱいいっぱいになってしまったのですが、
そこからもまだまだ食べれるものですね~。

お酒も進み、至福の時間でした。





~デザート、まだまだ食べる食べる!!~

さて、ラクレットでお腹パンパンのところに、デザートは別腹ということで、、、



左から順に、この日私ともう一人一緒に訪れた友人の手作りバナナケーキ、自宅&ラクレットを提供してくださった友人の手作り渋皮煮、私の手土産として持参した(作ってないw)Mori Yoshidaのflan vanilleです。

この渋皮煮ね、なんと材料となる栗は数日前に森で拾ってきて、前日の夜に作ってくれたばかりのものなのです✨



そしてこの日も食事のあと栗拾いへ~~

ラクレットとデザートでお腹がはちきれそうな状態で森に向かいました。
ひんやりとした森の空気が酔い覚ましにもなり、歩く、歩く、歩く、、、本当に気分が良い。とーっても健康的な一日となりました。

そのときの栗拾いの様子はこちらで↓
フランスの秋~パリ郊外・ムドンの森で子どもと栗拾い~


ではまた~!

☆ ★ ☆ ★ ☆

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