2016/11/23

パリ病院情報☆打撲や捻挫などでサポーターが必要なときに!~Zola Orthopedie~

こんにちは、メロントマトです。

今日はお子さんがスポーツなどしていて打撲や捻挫をしてしまったときなどに使える、子ども用のサポーターを売っているお店を紹介します。
Pharmacie(薬局)でもサポーターを発注することはできるのですが、子ども用だと取り扱っていないところも多いようなので、参考にしてくださいませ~。


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なんで急にこんな話題かと言いますと、
先日またまた息子がケガをしまして…(今年だけで頭を4針縫ったり足首の靭帯切ったりいろいろやらかしてます)

今度はヒザです。

骨に異常はなく打撲だったのですが、けっこうひどい打撲で、診てもらった病院(American Hospital of Paris)で膝を曲げないようにするサポーターが必要と言われました。


☆ ★ ☆

以前の記事にも書きましたが、フランスの病院は完全に分業制です。
たとえば、頭を4針縫ったときの話。縫うのは病院でしたが抜糸は別の場所。というか、自宅でした。
自宅に看護師が訪問して、抜糸したのです。


そして今回の話。
医者からサポーターが必要と言われましたが、そのサポーターは病院で買うのではなく、自分で薬局に行って買う必要がありました。
(これは日本でもそうなのかしら…??)


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さて、薬局に行ってサポーターを買おうとしたところ、3歳用のものは小さすぎて扱っていない、とのこと。
ようやく見つけたところが、パリ15区にあるこちらのお店でした。



Zola Orthopedie
住所:103 Avenue Emile Zola 75015 Paris


メトロ10番線Charles MichelsとAvenue Émile Zolaのちょうど中間あたりにある整形靴専門店です。

ここに行ったら、ありました!ピッタリのサイズが~!!



こんなふうに、ふくらはぎから太ももにかけてテープで留めるタイプのサポーターです。
これをお風呂以外は常に着用とのこと(夜寝ているときも!)。
サポーターを付けて膝を曲げずに生活しなければなりません~。

でも、これで膝が治るのであれば、頑張れます!

0歳から2歳までベビーカーに全然乗ってくれなくて(抱っこ紐or自力で歩行)、かえって3歳になってからのほうがケガで車椅子代わりに使っている気がします。
2歳で渡仏の際にベビーカー要らないかと思いましたが、念のため持ってきて本当に良かった~!


ちなみにこの店舗には、サポーターのほかに水着も売られていました。



バカンス向きではなくて水泳とかアクアビクス、水中歩行だとかに使いそうな代物ですが、冬でも手に入るのですね~。


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さて、こんな状態なのですが、Eurostarに乗ってまたまた母子旅行(4回目)して参りました。(もうパリに帰ってきました)



旅行の目的は…✨
この話はまた今度~!


ではまた~!


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