2017/06/13

外国のレストランでスマホ入力できない言語のメニューを調べる方法、というかキーボード入力できない他言語の入力方法、というか画像から文字を読み取る→コピーする方法

こんにちは、メロントマトです。

前回の記事(パリ☆レストラン情報~Bistrot Chez France~)で、レストランのメニューを直訳しても分からなかったら画像検索するのがオススメだと書きましたが、そもそもスマホで入力できない言語の場合はどうするのか、ということについて補足説明したいと思います。
つまりレストランに限らずの話でして、スマホの通常のキーボード入力ができない言語の入力方法について解説しますね。特殊なアプリは使いません。Google翻訳のアプリのみ使用します。

ここに書くのは、あくまでわたしのやり方なので、それ以外にいい方法があれば教えてくださいね~。



☆ ★ ☆ ★ ☆

最初に申し上げておきますが、ここで紹介する言語の入力方法とは、「ふらっと立ち寄った海外のレストランでメニュー表がその国のオリジナル言語しかなく(つまり英語メニューが無い)、そのオリジナル言語がスマホで入力できない場合、メニューをどう読み取ればいいのか?」といったケースを想定して書いたものです。
日本語からその国の言語への変換方法はGoogle翻訳使えばカンタンですが、逆にその国の言語を画像としてしか認識できないときに調べようがなくない??というギモンにお答えします。


☆ ★ ☆

英語だったら英語入力で検索すれば済む話ですが、
たとえばフランス語の場合はéとかèとかね、
まーこれくらいならeで代用してもだいたいOKな場合が多いですし(正しいかどうかではなく、画像検索の結果への影響が少ない、という意味でのOK)、
そもそも英語に似てて、例えばメロンはmelonそのままだから、あんまり困ることはない。

けれどロシア語だとдとかяとか、もう何これって文字ばかりだし、
ちなみにロシア語のдыняはメロンって意味、
ブルガリア語でトマトはдомати、
事典はенциклопедияね。

レストランに入って現地語で書かれたメニューしかない場合、スマホでцとかиとかдとかяの入力ができなければ、調べられないじゃない!ってことになるんですが、
わたしはGoogle翻訳のアプリを使ってます。

といっても翻訳のために使うんじゃなくて、普通のキーボードで打てない字をデジタルに変換するために使ってます。

具体的にどうしてるかというと、Google翻訳のアプリ起動後、三種類の方法があります。

1. 手書き入力
2. カメラでの読み込み
3. 内部データ(写真)からの読み込み



☆ ★ ☆

1の手書き入力ってのは、もう単純です。

Google翻訳アプリを起動して、



元の言語を選択(画面上ではフランス語になっています、いちおこれパリのブログですから)



タップしてテキストを入力ってところをタップすると、通常のキーボード入力になってしまいますが、右下のペンのところをタップすると、



手書き入力の画面になります。(下の「お書きください」というところね)



ここで、たとえばéと書くと、



éと読み取ってくれるので、



その文字を選択してコピーすればOK。



ちなみに一気に単語書いても読み取ってくれます。



こんなふうに。



まぁ、ブログを書いているときに単語1つだけ入力したいときなんかは便利ですが、
でも長い単語の羅列のメニューを入力して検索する…というときに手書きで入力してくのは埒あかないですよね。


☆ ★ ☆

というわけで、2番目の方法がこちら、カメラで読み取る方法。

カメラのマークをタップします。



すると、スマホのカメラが起動します。



ためしにロシア語をノートに書いたのを読み取ってみました。



カメラから文字を読み取って、下のカメラマークのところを押すと、画像がスキャンされます。



白いラインで四角く囲まれたところが読み取られた部分です。

指でその文字列を塗り塗りハイライトすると、メロンとトマトって読み取ってくれました!
元のロシア語をコピーするには、さらに青色の矢印の部分をタップして、



次の画面でピンクで囲ったロシア語部分をタップ→全選択→コピー、でコピーできます。



ほかに何か他言語を読み取れるものないかな~~と部屋を見渡してみたら、、、

あった!!息子の絵本。イタリア語だったので、こちらも試してみますね~



カメラマーク押してスキャンしてみると…



おおお、すべての単語が白いラインで四角く囲まれて、読み取ってくれています!
(この写真のようにスマホを横向きにしてもOKです)

指でハイライトさせて、青い矢印を押すと



文章が出てきました。これの邦訳が合ってるかどうかというのはまた別問題でして、ここでは「画像から文字を読み取ってコピーする」という目的ですので、



文字列をタップし、全選択、



で、コピー。



これでキーボードを使わずして、画像から文字を読み起こすことができました~。

ちなみにどの程度の文字の大きさまで読み取ってくれるかといいますと、
ちょうど先日オランダに行ってきたときの飛行機内でもらったFinantial Timesを写してみますね~



うーん、細かすぎてさすがに全部は読み取れない…
大きい文字のタイトルやサブタイトルまでですね。



このくらいまで近づけてみると、



おおお!全部読み取ってくれました!!









☆ ★ ☆

そして最後の方法、スマホに保存した画像から読み取る方法。

これは、スマホの内部に保存した写真を読み込む方法です。
カメラはその場ですぐに読み込むのに便利ですが、あとで読み込んで調べたいときとか、友達から画像でデータが送られてきて調べるときなどに便利です。

さきほどのカメラで、カメラマークではなく左下の写真マークのところをタップすると、



スマホに保存された写真を呼び出す画面になります。



たとえば、レストランのメニュー表を写真に撮っておいたものを呼び出すと、



写真全体をスキャンして文字列を読み込んでくれます。



ハイライトして選択すれば、



フランス語を読み取り、



コピーすることができます~




さーて、ここまで画像から文字をコピーする方法を説明してきましたが、
当初の目的、メニューからどんな料理かを調べるには、コピーした文字をGoogle検索します。



これだけだとイマイチよく分からない…となりますが、ここで画像ってところをタップすれば、



画像検索ができ、いろんな画像が出てきます~。
これで日本語や英語に直訳しても???なメニューも、画像検索すれば視覚的にだいたいの料理を推測することができますね☆


ではまた~!

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