2015/10/31

渡仏準備~日本から持ってきたほうがいいものリスト~

渡仏準備、なにが必要・・・?

こんにちは、メロントマトです。
今日は私がパリで暮らしている中で「日本から持ってきたほうがいいなー」と思ったものについて、リストアップしてみます。
渡仏する際の参考になれば、、、
ちなみに「高い」だけの理由では載せていません。そうすると膨大な量になってしまうので(笑)、高くても手に入りやすいものは除外しています。なかなか入手できないもの、そもそも売られていないもの、品質がかなり劣るものなどについて列挙していきます。

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【キッチンツール】
1. ラップ
パリでももちろん売っていますが、ラップの歯の部分で全然切れません。ラップ使うときにハサミも使わなきゃなりません。だったら歯なんて無くていいのに、触って痛いだけだし、切れぬ刃物ほど意味はない!と思ってしまいます(笑)。トランクに一つ、航空便かSAL便に一つ、そして船便にたくさん入れるべし。

2. お玉
味噌汁とかに使うやつですね、なかなか無いのです。スーパーで売っているものは小さかったり浅かったりして、日本料理には向いていないと思います。13区中華系スーパーParis Storeに売っていましたが、なんか、、微妙です。日本で使っているものをそのままトランクにポンと入れたほうがベターかと思います。

3. 袋止めクリップ
食品の袋を開封したあとに、パチンと止めるやつです。私はよくパリ市内にある冷凍食品専門店「PICARD」を利用するのですが、使いかけの冷凍食品の袋口を閉めるのに必須なアイテムです。

4. ビニール袋
半透明の小さな袋、日本のスーパーで200枚入りで100円くらいで売っているやつ。これ、こちらには無いです。同じくらいの大きさの袋を売っているお店はあるのですが(Simply Marketで見かけたことアリ)、高くて大量消費には向いていないし、私の住んでいるところの近くのスーパーには置いてありません。ので、頻繁に買うのも難しいです。私は1日1~2枚消費する換算で、3袋(600枚)持ってきました。たいしてかさばらないので、一つトランク、残りは船便に入れるべし。

5. スポンジ
あくまで個人的意見ですが(これまでもそうですけど笑)、パリのスポンジは全然かわいいのがありません。食器洗いをする気になれるような、気分をアゲてくれるような、色使い、形、、、ぜーんぜん考えて作られていません!!!10個くらい船便に入れておきたいものです。食洗機があれば必要ないかもしれませんが。

6. ピーラー(皮むき)(2015.12.01追記)
日本の品質素晴らしいです。かさばらない大きさなので、日本から持ってくることをオススメします。

7. 米とぎ用のざる
一般的に皆さんお米を研ぐ際どうされているのか分かりませんが、私は日本にいた頃、米研ぎ用のざるで研いでいました。それに慣れてしまっていたので、そのままパリに持ってきました。もちろんこちらにはそんなものは売っていませんので、持ってきてよかったです。

8. 大根おろし器
Paris Storeにおろし器もありますが、おろす板の部分しか売られておらず、受け皿がセットになっていません。このため力を入れにくくおろしにくいです。日本からおろし器セットを持ってくればよかったとちょっと後悔しています。


【食品】
1. かつお節
そもそもEUは日本からのかつお節輸入を禁止しているので、なかなか手に入りません。まれに見かけますが、とっても高い。40gで7€20とか。(ベトナム産表記にして、第三国経由で輸入しているらしい。シール剥がすと、国産と印字されています。)こちらで味噌汁など作ろうとすると、だしの素に頼るか、こんぶ、いりこだしになります。

2. 米
こちらで売られている多くの米は、「こしひかり」などのブランドであっても、産地は日本ではありません。従い、日本産こしひかりとは味が全然異なります。日本産のお米で見たことがあるのは「あきたこまち」のみ。(5kg34€くらい)あきたこまち以外の日本産を食したければ、持ってくるべきです。


【生活用品】
1. ノート
なんなんでしょう、なぜかパリで見かけるノートは、方眼紙のようになっています。縦線、いらなすぎ!!目がチカチカして、書き込んだ文字が見えにくい。なんで横線だけのノートが無いのだろう。。。本当、心底、横線だけのノートが欲しいです。
ちなみに、パリ市内で見つけた貴重な横線ノートが売られているお店はこちら→パリ15区日本人向け文房具屋さん『Etablissements H. Ougier PAPETERIE』(2015.12.01追記)

2. 生理用品
こちらのは品質悪いです。肌ざわり、吸収性、通気性、どれをとっても全然ダメ。というか、日本ってすごいんだな、って思わされます。かさばってしまうけれど、気になる人はぜひドカンと持ってきたほうがよいです。夜用とか昼・長時間用だけでなく、普通の日用も日本のものが本当に優れているって実感します。

3. オーラルケア用品(歯ブラシ&フロスなど)
パリで売られている歯ブラシは、高くてサイズも大きいです。日本で使い慣れたものを持ってくると安心。
フロスもありますが、私が知る限り一種類しかなく、質も全然違います。一回歯と歯の間に通すと、糸が裂けてきます。日本のワックス加工されたフロスの使いやすさは、こちらでは入手できません。

4. 洗濯ネット

5. ハンガー
高いです。スミマセン、高いだけでは載せないと冒頭に書きましたが、数が必要なハンガーは出費がバカになりませんので、一応書いてきます。
ちなみにネクタイ用、ベルト用といったハンガーもあることはあります。Le BHV Maraisというショッピングビル内に、色々なハンガーが売られています。
数が必要なオーソドックスなハンガーは船便で送って、かさばるような特殊なハンガーだけこちらで揃えるというのもいいかもしれませんね。
(うちの場合、備え付けで100本ほどあったので、買わずに済みました)

6. 保冷剤
スーパーやケーキ屋で無料でもらえるような保冷剤、持ってくると便利です。
特に子どもがいるうちの場合、夏はほぼ毎日公園でピクニックしていたので、必須でした。

7. ホッカイロ
パリの冬は本当に寒いです。
夏から冬にかけて一気に気候が変わるので、冬物を買い揃える間もなく寒くなります。
10月初めに、日中5℃の日もありました!(その後天気は持ち直して、11月上旬のいま、日中10℃は超えています。)
特にお子さん連れの方、子どもは公園で動き続ければ寒くないですが、待っている大人は寒すぎです。ホッカイロ必須です!
オペラにある京子というお店でホッカイロが売られていますが、買い揃える時間を考えると、日本からいくつか持ってきたほうがよいです。

8. 乾電池(2015.12.01追記)
スーパーですぐ買えるのですが、すぐに切れます!信じられないくらい早く切れます。子供のおもちゃで現地の乾電池使うと、数日で切れたりします。日本の乾電池のほうが絶対に持ちが良いです。


【子供関係】
1. ウエストがゴム仕様のズボン
パリに来てから子供服を購入するのに、Petit BateauやGAP, ZARA, UNIQLO等々見て回りましたが、90cm以上のゴム仕様のズボンがほとんどありません。80cmまではあるのですが。こちら(パリ)では、90cm以上の子はオムツ取れているのでしょうか・・・ナゾです。うちは身長98cm体重16kgですが、まだオムツの取れていない2歳児なので、ゴム仕様のズボン必須です。

2. 粘土
パリにも粘土は売っていますが、品質が日本のものとまったく異なります。日本のものは、乾きにくく何度でも使えますが、こちらはすぐに乾燥してしまって、何度も買い替える必要があります。

3. スタイ
こちらにも売られていますが、種類は少なく、味気ないものばかりです。乗り物や動物などのスタイは全く見かけません。そもそも、よだれを垂らす時期はどの子もだいたいおしゃぶりさせられているので、需要がないのかもしれません。

ちなみに、トレーニング用おはしは、パリ市内に売られています。パリにいるときにお箸トレーニングを始める時期を迎えても安心です。

4. 音の出る車(2015.12.01追記)
消防車やパトカーなど、いわゆるサイレンの出る車は、こちらでは見かけたことがありません(無いとは断定できませんが)。もしお子さんが車好きなら、日本から買ってきたほうが良いかな、と思います。お子さんも聞きなれたサイレンでしょうし。

5. 砂場セット、水遊びセット(2015.12.01追記)
時期によります。夏に渡仏されるなら、全然こちらで手に入ります。Oxybulにも、スーパーにもたくさん売られています。ただ、秋以降は商品棚から消えます。(水遊びセットはともかく、冬だって砂場遊びするのに・・・)
例外的に、公園の横っちょの露店などで売られている場合もありますが(エッフェル塔近くのChamp de Mars公園で11月に見かけたこと有り)、保証はできないので、夏以外に渡仏されるのであれば、砂場セットは持ってきたほうが無難と思います。

6. お絵描き帳(2015.12.01追記)
パリで売られているものは、紙が厚くて枚数少なくてやたらとお値段も高いです。
そもそもクレパス売ってあるコーナーなのに白紙のノートが売られていないところも。方眼用紙のノートか、ノートになっていない白紙の画用紙か、の二者択一の場合、非常に困りました。

7. おしりふき(2015.12.01追記)
パンパースのおしりふきはあります。高いですけれど。香料が苦手な方(香料が肌に合わない赤ちゃんをお連れの方)は、おしりふき持ってきたほうがよいと思います。


【その他】
1. 日本のおみやげ
大家さんや管理人さん、またパリに住んでいる知り合いなどに渡すお土産は多めに持ってきたほうがよいかもしれません。
渡仏前に想定しているよりも、意外と渡したい人が出てくるものです。
いつ会うか分からない場合を考えて、日持ちするせんべいや羊羹が無難かも??

以上。
ですが、ときどき新たに思いついたものを追記していっていますので、渡仏前に参考にされる方は、渡仏直前にも一応再度見にきてください。



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