2015/11/24

パリでの自炊例~鮭フレークも作れるよ!おにぎり編~

こんにちは、メロントマトです。
いくらメロンとトマトが大好きだからって、そればかり食べているわけではありません。
今日は、パリでの自炊例として、おにぎりをご紹介します。鮭フレーク、作れるんです!!

【パリで作ったおにぎりの種類】



・鮭フレーク&ゴマ
子供がおやつにパクパク食べています。フランス人やほかの外国人にも食べてもらったところ、好評でした。

・ふりかけ系(ゆかり・かつお・ワカメゴマ・たらこ等々)
パリでもふりかけ売られています。詳しくは次の段【食材調達方法】で。ゆかりは外国人にもかなりウケがよかったです!(japanese basilと紹介)

・焼きおにぎり
普段は鍋でお米を炊いているので、お焦げができたとき、醤油混ぜて焼きおにぎり風にしています。
もちろん、醤油をつけてから、オーブンで焼いたほうがおいしいでしょうが・・・(笑)

・パンプキンおにぎり
ハロウィンパーティー用に、かぼちゃを電子レンジで柔らかくして皮を取り除き、つぶしておにぎりと混ぜました。砂糖も加えて甘めに。目や口は海苔で。



HEC Partner's Clubの集まりで催したハロウィンパーティーに持参しましたが、外国人の方々(インド人、フランス人、ロシア人等々)にもとても好評でした!ベジタリアンが多いときには、野菜系のおにぎりは重宝します。(カツオ節はもちろん、だしの素も魚を使っているので要注意!)



【食材調達方法】
<お米>
おにぎり作るのに必要不可欠なお米。もちもちの食感と粘りがあるのはやはり日本米でしょう。
ですが、パリ市内で売られているお米のほとんどは、カリフォルニア米や欧州産。(イタリア産のコシヒカリもあります)
日本産の日本米ブランドが入手できるのは、
Euro Mart: あきたこまち5kg 34€
七菜や コシヒカリ5kg 29€(但し、メインはお弁当・お惣菜屋さんなので、いつもコシヒカリが置いてあるとは限らない。)
ここ以外にもあると思います。知り次第、アップしていきます。

<鮭フレーク&ゴマ>
鮭フレークは、日本で瓶詰めでよく売られていますが、パリで目にしたことはありません。
でも、子供のおやつタイムに、忙しい朝に、公園でのランチに、絶対欲しい!!と思って、諦めきれず、自分で作りました。
作り方の詳細は次の段【鮭フレークの作り方】で。

あ、もちろんサーモンはスーパーで買っていますよ!3切れで10€くらいです。
そして、鍋で作る際、顆粒だしの素を使っています。こちらは、日本食材を扱っているスーパーで入手可能です。
オペラの京子、K Mart, Euro Martで売られています。Euro Martでは、AJINOMOTOほんだし60gx2袋 5.7€です。詳しくはコチラをご覧ください。

<ふりかけ系>
ゆかり、かつおなどのふりかけは、少し高いですが、パリ市内で入手できます。
オススメ入手先は、Euro Martの近くにある『Hi Mart』という韓国系のお店。シャルル・ミシェル近くにあるスーパーです。

Hi Martはまだ記事アップしていませんが、近々公開予定です!簡単に言うと、Euro Martと同じくらいの品揃え・価格(オペラの京子より安め)ですが、Euro MartよりHi Martのほうが、ふりかけの種類が多いです!!!味噌もEuro Martより種類がありました。
Hi Martの場合、ゆかりやかつおなどのふりかけ、1パックで2.5€前後で売られています。

ワカメは、Hi Martで売られているふりかけワカメももちろん使えますが、ほかの用途にも幅広く使える乾燥ワカメは、13区のチャイナタウンにあるParis StoreやTang Freresというスーパーで入手することをオススメします。
A4ノートくらいの大きさに乾燥ワカメが入って1€ちょっとです。
インスタントラーメン作るときに乾燥ワカメちぎって入れてもいいですし、水でもどして細かく包丁で切って、ゴマと一緒におにぎりに混ぜてもGoodです!

<カボチャ>
パリのスーパーで売られている、カットされたカボチャ(かなり大きいため、カットされている)は、おそらく煮付けなどの和食には向いていません。皮が固く、繊維質が多く、食感最悪です。
なので、小さめで一個丸々売られているカボチャをオススメします。普通のスーパーにもたまに置いてあります。また、Euro Martで入手したこともあります。店員に聞いたらフランス産とのことでしたが、日本のかぼちゃそっくりでした。作っている場所は違えども、種類は日本のものと同じかもしれません。







【鮭フレークの作り方】
用意するもの:サーモン5切、みりん60ml, だしの素(顆粒)大4~5、塩小1、水適量、 ごま適量

1. サーモンの皮と血合いを取り除く。(血合いは取り除かなくてもそんなにマズくはないが、見た目は悪くなる。キレイな色にしたいなら取り除いたほうが良い。)包丁使わなくても、水でぬめりを洗いながら、手でグイグイと皮を剥がせます。

2. 鍋に皮・血合いを取り除いたサーモンと水、みりん、だしの素を入れて、沸騰させる。水は、サーモンが浸かるくらいの量。



3. 沸騰してきたら、塩を加える。

4. 水分を飛ばしつつ、フォークなどで切り身を崩していく。焦がさぬよう、注意を。









5. ホロホロになったら、ゴマを加えて完成。





大量に作って、小分けに冷凍しておけば、おにぎり作りたくなったときにすぐに鮭おにぎりにすることができます!
塩が足りなければ、おにぎりにする際に後から加えてもOKなので、鮭フレークを作るときに、そこまで厳密に塩加減調整しなくても大丈夫だと思います。

こんな感じで、パリでもおにぎりパクパク食べることができまーす!

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